御三家の入試も突破可能!真の実力は家庭教師で身につける

雙葉中学校

品位と個性を大事にする教育、雙葉中学

雙葉中学は、四ツ谷と市ヶ谷の中間にある私立中学校。女子御三家の一つで、カトリック系の学校です。

一般には「お嬢様学校」というイメージがあります。品位を大事にするところがあって、身だしなみが乱れていると注意されるような、躾の良さがお嬢様を連想させるのだと思います。

しかし、女子だけで中学・高校の6年間を過ごすわけですから、男子生徒の役割も女子が担うことになります。そのため、「お嬢様」という言葉が想起させるような、線の細い卒業生はあまりいません。質実剛健とでも言いましょうか。

生徒同士を競わせるようなことはせず、一人一人の個性を大事にするのが校風。毎年10人以上の東大合格者を輩出しており、教育レベルは非常に高くなっています。特に語学教育には熱心で、英語だけでなく、中学3年時にはフランス語の授業も始まります。大学入試でフランス語を選択する生徒もいるほどの本格的なものだとか。

雙葉中学の入試の傾向

雙葉の入試は、各教科で7割以上の得点が必要なもの。解ける問題は確実に点数を取り、取りこぼしのないように練習をしておきたいところです。記述問題が多いので、書く力も求められます。

  • 国語
  • 国語は、例年小説、論説、漢字の大問3題という構成。雙葉の国語の特徴は、A3の解答用紙が与えられる記述問題。ここに4割の配点比率があり、書く力が強く求められます。

  • 算数
  • 算数は、計算が非常に複雑な問題が多く、算数が苦手な生徒にとっては難しいもの。問題そのものは標準レベルなので、スピードを上げる練習をしましょう。

  • 理科
  • 理科は、比較的標準レベルの問題が多く出題されています。テキストで十分対応できるので、細部までテキストを使った学習を徹底し、取りこぼしのないようにすると良いでしょう。

  • 社会
  • 社会は、地歴公民全ての単元から出題されます。そして時折ユニークな問題が出題されるので、過去問での対策が必要。本番で動揺しないようにしましょう。

雙葉の入試に強い家庭教師で学習のフォローをしよう

雙葉の入試は、他の御三家中学と比べると標準レベルの問題が多いようです。その分、取れるものはしっかり取る実力が必要になりますし、満遍なく各分野を学んでおくことも必要です。

学習塾での指導でも、かなりの範囲をカバーできるのは間違いありません。しかし塾での指導では、ある分野が過剰だったり、ある分野は学習が足りなかったり、ということがあります。その生徒が個人的に必要な部分をフォローすることは、塾にはできません。

そこを支えるのが、家庭教師の役割。塾ではカバーできない部分をフォローできるきめ細かい指導は、受験対策にはもはや欠かせないものになりました。

塾対策コースを設けている家庭教師派遣会社なら、塾の指導に合わせてマンツーマンのフォローができます。このサイトでも、そういった指導ができる家庭教師をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。