御三家の入試も突破可能!真の実力は家庭教師で身につける

女子学院中学校

女子御三家でも自由な校風!のびのび通える名門、女子学院中学

女子学院中学は、女子御三家の中では比較的自由な校風だと言われる学校です。校則はほとんどなく、上履きの指定や校章のバッジくらいのものだそうです。生徒の自主性を大事にしていて、生徒のやりたいことをやらせる、という雰囲気があります。自主性が育つためか、卒業生には芯があって意思の強い人材が多いという評判です。自分の意見をしっかり言える子どもが育ちそうです。

授業は週5日で、授業時間も週に30時間ほど。ゆとりのある教育が特徴です。進学を早くから意識する生徒はあまりいなくて、部活に打ち込む生徒がほとんどだそうです。高2ごろから大学受験を意識して対策するという校風は、女子御三家にあっては意外ですね。

それでも、東大合格者数は桜蔭に次いで多く、毎年20人以上を排出しています。

女子学院中学の入試の傾向

女子学院中学の入試は、国語、算数、理科、社会の点数配分が全て同じ。どの教科も満遍なく学んで点数を取らなくてはいけないのが特徴的です。他校のように、国語と算数に学習を集中するということができません。

全体的に極端に難しい問題が少ないので、解ける問題を確実に解く練習をすると良いでしょう。

  • 国語
  • 国語は、大問3題ほど。近年は出題傾向がよく変わっていて、読みきれない部分があります。一つ言えるのは、かなりのスピードで問題を解く力が必要ということ。国語の総合的な力が問われるので、テクニックに頼らず本質的な力を身につけましょう。

  • 算数
  • 算数は、40分という少ない時間でできるだけたくさんの問題を解くことが必要。かといって問題が易しいわけではなく、速く正確に問題を読んで解答する練習をしましょう。

  • 理科
  • 理科は、小学校で学ぶ基本的な知識をもとにして答えるものが多くなっています。奇抜な問題はないものの、教科書レベルについて細かいところまで問われる傾向にあります。

  • 社会
  • 社会は、やや難易度の高い問題が並んでいます。地理、歴史、公民、時事それぞれから満遍なく問題が出されるので、一通り対策をしておくことが大切です。

家庭教師で女子学院中学の対策ができる!

女子学院中学の入試は、読解能力とスピードが問われるのが特徴です。また全教科を満遍なく学習しておかないと太刀打ちができないので、受験対策には効率も必要になります。

学習塾でも受験対策はできますが、塾は宿題の量が多かったり授業の進度が速かったりして、女子学院中学の入試にフィットした対策ができなくなりがち。子どもの判断では学習のペースが掴めず、学習がうまく進まないことも。

それをフォローするのが家庭教師。塾対策コースが用意されているので、塾での学習の中の重要なポイントを押さえて、効率よく実力を上げることが可能です。

このサイトでも、そういった塾対策コースを用意している家庭教師派遣会社を調査し、情報を公開しています。家庭教師選びに役立つと思いますので、ぜひご活用ください。