御三家の入試も突破可能!真の実力は家庭教師で身につける

桜蔭中学

女子中学のトップ!道徳教育にも力を入れる名門・桜蔭中学

桜蔭中学は、水道橋駅から歩いて10分ほどのところにある私立中学。女子中ではトップの偏差値を誇り、卒業生全体の10%以上が東大へ進学するという名門校です。

桜蔭の校風は、「礼と学び」の精神。礼法の授業が週に2〜3時間あるという徹底ぶりで、お辞儀の仕方、お茶のいただき方などを学びます。また道徳教育にも力を入れていて、朝礼時には、毎回「人間たるや」「良き振る舞いとは」といったお話があるそうです。

生徒はもちろん、教員もほとんど女性ばかり。社会的に自立した女性を育てることを目標としていて、各分野で活躍する人材を輩出。ピアニストや俳優など、芸術的な分野での人材も意外と多いのです。

授業のベースが非常に速く、予復習はマスト。授業で当てられた時に、答えられないと恥ずかしい思いをします。それくらい予習が当然のことで、皆優秀だということです。

桜蔭中学の入試の傾向

平成16年度に出題形式が変更されてから、知識中心の出題傾向が思考力重視に変わってきているようです。考える力を求める社会の動向を見据えてのことでしょうか。また、限られた時間の中で時間配分を考えて問題を解き、高得点を狙う判断力も必要です。

  • 国語
  • 国語は、大問2題で100点満点という構成。小説や物語の出題が多く、記述式の問題が多くなっています。しかも100字以上の記述が多いため、論理的に一貫した記述ができるように練習する必要があります。

  • 算数
  • 算数は、私立中にしては奇抜な問題が少ない印象。正しく手順を踏めば解答にたどり着けるようになっています。なかなか解法が見えなかったとしても、粘り強く糸口を探してみましょう。

  • 理科
  • 理科は、問題数の多さに注意。30分の試験で大問が4〜5つあり、素早く、そしてミスなく問題を解く力が問われます。桜蔭中の理科は、時々珍しい問題が出題されますが、基礎的な知識があれば解ける問題が多いようです。過去問で対策をすると良いでしょう。

  • 社会
  • 社会は、資料の読み取りが多い傾向です。思考力を問われる問題が多いので、過去問に取り組むと良いでしょう。また、公民からの出題は少ないので、勉強する分野をある程度絞って勉強してもいいかもしれません。

桜蔭中学の対策は家庭教師がおすすめ

桜蔭中学の入試は、効率よく解くためにはある程度のテクニックが必要です。問題数が多く、時々珍問も出る理科は、他の中学とは違う個性があります。また算数も、限られた時間の中で緊張感を持って解き続ける力が問われます。さらに、いずれの教科も深い思考と記述力が問われる傾向にあります。

これらの力は、桜蔭中に特化した対策が求められます。必要な練習・課題を絞り込んで勉強するためには、マンツーマンで指導してくれる家庭教師が効果的だと言われています。塾に通っている場合でも、塾の指導をフォローし、桜蔭中の合格のために何が必要なのか取捨選択しながら学習を進めてくれるのが、家庭教師の優れたところ。塾対策コースを利用すれば、より効果的です。

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