御三家の入試も突破可能!真の実力は家庭教師で身につける

筑波大学附属駒場中学校

東大合格者多数!躍進の筑波大学付属駒場中

筑波大学付属駒場中学校、通称「筑駒」は、偏差値では日本トップクラス。もっとも入学するのが難しい中学校の一つです。1学年が160人と、生徒数は比較的少なめ。しかし約半数が東大に合格という実績と張り合えるのは、関西の雄・灘高校ぐらいのもの。国立付属なので、高校進学後は授業料が無料。金銭的なハードルという面では、難関中学の中では筑駒がもっとも魅力的でしょう。

自由な校風も筑駒の特徴で、校則は「ガムを噛まない」「上履きを履く」くらいのものしかないのだとか。名門校は少なからずどこもそうですが、自主性と創造力を育む環境が整っています。

また学校行事が多く、音楽祭、体育祭、文化祭のほか、田んぼを持っている筑駒ならではの水田学習、都内・東北・関西でフィールドワークを行う地域学習など、いろいろなイベントで貴重な体験ができます。

また、特に理科と数学の指導はずば抜けており、スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。理系科目の得意な生徒が多く、レベルは非常に高いと言えます。

筑波大付属駒場中の入試の傾向

入試の難易度は、首都圏の男子校では最難関。出題範囲を全て、隅々まで学習しきった実力が必要になります。知識、思考力、表現力を兼ね備えていないと、合格は難しいと思います。

  • 国語
  • 国語は、記述式問題が多い傾向です。字数制限はなく、枠内に適切な長さの解答を書くテクニックが求められます。漢字の書き取りが出題されることも。

  • 算数
  • 算数は、分野融合問題が多いため、特定の分野に絞って勉強することは得策ではありません。全ての分野を完璧にしておくレベルが求められています。

  • 理科
  • 理科は、物理、化学、生物、地学の各分野から出題されています。基礎知識は小学校の理科レベルでも、自分で深く考えて答えを出す力が必要です。過去問などで演習を積みましょう。

  • 社会
  • 社会は、例年大問3つ。筑駒の社会は、選択肢設問が複雑なことで有名。容易には正誤が判断できず、非常に厄介です。いわゆるリード文も長さがあり、しかもどこに解答のヒントがあるか分からないため、素早く読み込む力が必要です。

筑波大駒場中学の入試には家庭教師が必須!

ここまで解説してきたように、筑波大駒場中学の入試は難関中の難関、少なくとも東日本では最高峰です。生半可な学習では合格できないことをご理解いただけたでしょうか。

受験対策に、学習塾に通わせる方は多いと思います。しかし、学習塾では、子どもの苦手なところ、重点的学習が必要なところに手が届きません。苦手や穴があっては合格できない筑駒の入試において、これは致命傷になりかねません。

学習塾で全体的な学習を進める一方で、できないところ、ついていけないところをフォローする役割が必要です。しかし、それを親御さんに求めるのも正直難しいもの。そこで活用したいのが家庭教師です。中学受験向けの家庭教師は、塾対策コースを用意しています。これを利用して、塾の受験対策指導をフォローできれば、苦手をなくし、満遍なく深く学習することできます。

このサイトでは、筑駒レベルにも対応した優秀な家庭教師をご紹介しています。ぜひそちらも参考にしてみてください。