御三家の入試も突破可能!真の実力は家庭教師で身につける

日能研

日能研についていけなくなる理由とは?

有名中学受験対策塾の中でも、比較的ゆるい雰囲気で、入りやすい間口の広さがあるのが日能研です。どちらかといえば中堅校に強い塾で、宿題もどちらかといえば少ない方です。

そのためか、「子どもは塾に通うのが楽しい!」と言っているものの、いまいち成績が上がらない、もしくは授業にはついていけない、というケースが多いようです。学習塾としてはとても有名ですし、評判も悪くないのですが、どうして授業についていけなくなってしまうのでしょうか?

進度が早く苦手を克服できない

日能研の授業は、どんどん新しい単元へと授業が進んでいってしまいます。加えて、選択講座や特別講座を取らなければいけなかったり、小6になると日曜特訓が加わったりするので、復習をする時間がありません。

そのため、学習したことを頭に定着させないまま次の単元に進むことになります。これが、塾の学習進度についていけなくなる原因です。

日能研の生徒にありがちなケース

日能研では、クラス分けのために「カリキュラムテスト」というものを受けます。これで成績が悪いと下のクラスに落とされてしまうので、子どもたちはカリテのための勉強をします。

ところが、このカリテはテキストの問題とそっくり。そのため、テキストの問題を丸暗記してしまえば、点数は取れてしまうのです。問題の解き方や考え方が身につかないので、本当の実力がつかないままに学習を進めることになります。

しかし、それではいずれついていけなくなるのは自明のこと。日能研が暗記だけに頼って自滅する子どもが多いと言われるのはこれが原因なのです。

小6ごろになって勉強の内容が難しくなると、クラスも下がっていきます。「今まではできたのについていけなくなったのは、勉強が足らないからだ」と言って、睡眠時間を削って勉強したりすれば、よけい成績が下がり、重症になります。

家庭教師でフォローするのが吉

ここから分かるように、塾での勉強だけでは実は十分とは言えないのです。学習塾の持つ弱点をフォローする何かが必要です。

私がお勧めしたいのは、家庭教師の日能研対策コース。

ハイレベルな家庭教師派遣会社では、大手学習塾の対策コースを用意しています。日能研で学ぶ生徒が陥りがちな弱点をフォローすることができるのは、家庭教師ならでは。暗記することで学習した気になっている生徒に、自分で考える、理解する習慣を身につけさせることで、日能研での学習がしっかりと身になります。

どうも日能研で結果が出ない、授業についていけなくなった、という様子が見られたら、家庭教師の併用を考えてみてはいかがでしょうか。

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